今回チェックエンジン点灯で入庫したラムバンですが、テスターで診断したところPCMの不良と故障コードが出ていました。
98年式以降のラムバンによくあるトラブルですが、エンジンの真上にPCMがあるために熱により内部基盤やリレーなどが不具合をおこしチェックランプ点灯となります。
この場合はPCM交換をして、VINナンバーを書き換えてやらないといけません。今回も交換・書き換えをしました。
気温が比較的低い時期には起こりにくいですが、夏などの気温が高い時によく起こります。
年式によりPCMの品番と価格は異なりますので、気軽にお問い合わせください。
交換パーツ
・PCM(メインコンピューター)


左が新車時から取り付けられているPCMで、右がメーカーにてリビルトされたPCMです。
新品の供給が無いために、メーカーリビルトされた物を取り付けます。
修理事例はこの車に対しての原因を紹介しております。 トラブルの原因は車により様々ですので、事例をご覧になられて修理をしても確実に車が直る保証は御座いません。 紹介する修理方法・原因に関して不利益を被られたとしても当店では一切責任を負いかねます。