1999年のラムトラックのフロントアクスルシャフトユニバーサルジョイントのガタにより部品交換です。
94~01yまでのラムトラック4WDに最近良くみられる不具合ですが、経年劣化などが原因でユニバーサルジョイント内のグリス切れが起こり、内部が錆びて異音やガタの不具合を起こします。錆が進行すると、まったく動かなくなりハンドルが切れにくかったり、ユニバーサルジョイント自体が破損することにもなりますのでガタつきや異音がある場合は交換しましょう。
交換パーツ
・純正ユニバーサルジョイント

フロント足回りががホーシングの為、アクスルシャフトが付いています。赤丸の部分が今回交換のユニバーサルジョイントです。
本来ならグリスが満たされていますが、長年の走行などによりグリス切れの状態になりベアリング部が錆てガタつきが出ていました。
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