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新旧ダッジ デュランゴの修理整備

新旧ダッジ デュランゴの修理整備

02モデルのダッジ デュランゴの部品交換。

年数も経ち色々と不具合が出ています。

アッパーボールジョイントにハブベアリング、タイロッドエンドは危険なほどガタがありました。

ジョイント内はサビも多くグリスは完全に無くなっている状態。

擦り減ったブレーキローターの交換や、ブレーキキャリパー交換。
同時にショックもランチョに交換済み。

ここまでやってようやくガタなど無くなりましたが追加で不具合発生で色々と計画が必要になりそうです・・・。

定期交換が必要なフロントリアデフオイル。

結構汚れるトランスファーオイルも。

2011モデルのダッジ デュランゴ3.6LV6。

同型のグランドチェロキーでも起こるフロントショックのオイル漏れ。
部品は丸ごと交換が必要になってきます。

ステアリングオイルか、デフオイルか漏れもあり各部が汚れています。

エレクトリックステアリングですが、オイルは使用していますので純正指定オイルを注入。

4輪ともブレーキは要整備で部品調達を開始です。
ホイールから覗くブレーキローター表に異常は無くても裏側については当たりが悪い車両も多いので要注意です。

日本では乗りやすいサイズのダッジ デュランゴ。
年数と共にチェック箇所も今後増えていきそうです。

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