ダッジバンのトラブル色々

ダッジバンのトラブル色々

ダッジバンのトラブルが色々と発生しています。

エンジンかからず数か月不動車になった後に入庫した01yロードトレックは珍しい燃料ポンプ交換でエンジン始動。
この手のダッジバン、ラムトラックは燃料ポンプは経験上そこまで壊れないと思っています。頑丈です。

純正新品燃料ポンプは燃料タンク内へ。
エンジン始動した所でちょうど車検タイミングもあり取得。

クーラント臭いので原因を探るとヒータープラグからの水漏れが発生。
エンジン裏のプラグから漏れていればこれからATを降ろすだるい作業も・・・と覚悟しましたが、
定番の軽傷で良かったです。

トラブルが続きますが、ダッジバンについては故障というよりは消耗品を交換するレベルの軽傷です。
維持費さえかけられれば乗って行く事は出来ます。
お困りの方はご相談ください。

02y ダッジバンもLLCが漏れているっぽいとの事で入庫。

こちらはウォーターポンプからの水漏れで部品交換を行います。

こちらも長く乗り続けている方なら2度?3度?交換する事もある定番トラブルです。
今回のTさんのは2度目の交換。

初入庫のダッジバンはヒーターパイプからの水漏れ。

過去の部品交換歴は不明でオーバーヒート気味のようなのでお見積りです。

それよりも・・
足回りに異常も感じるともうかがっていたのでチェックすると。

ロアアームに圧入されているはずのボールジョイントが簡単に抜けてしまいます。
もちろん外れた際には足回りはガタガタの状態です。

これはかなり危険な状態ですぐにでも修理が必要です。恐ろしい状態。
他のロッドも錆の具合からガタが常にある状態であることが疑われます。

過去にもアッパー、ロアのボールジョイントは数台外れたり、脱臼したりの状態で入庫した経歴があるダッジバン。
必ず異常を感じたら点検をお勧めします。

Kさんにご納車の2000yダッジラムトラック。

これまた自分が乗っている間にやろうと思っていてそのままになっていたフロントバンパーの位置を調整しました。

この状態だとバンパーとグリルの間がだいぶ広く何だか顔が変な状態です。
気にしなければ何も思わない部分かもしれませんが・・・

調整後はバンパーとグリルの間も狭くなり本来のスポーツパッケージの良い表情になりました。
写真で見るより実車はもっと良い表情なのでお楽しみに。

フロントもですがリアバンパーもやや下がっていたので修正しました。

後ろも調整した事によって自然な感じになりました。

ホイールも裏まで綺麗にし取り付けを待つばかりです。

これも忘れてはいけない?誰も見ませんがスペアタイヤの清掃。
長年車体底に縛られていますので埃や砂もかなりの物です。
いざパンクし使う日が来たら?綺麗でも汚くてもどちらでも良いでしょう(笑)


ヘッドライトとフォグランプは交換するのがベストなんですが、もうすでに純正は生産中止なので綺麗に磨きました。暫く持ってくれるといいんですが。

明日から集中して納車整備を進める予定です。

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