入庫車両の紹介 96y シボレー K3500 クルーキャブデューリー 4WD

入庫車両の紹介 96y シボレー K3500 クルーキャブデューリー 4WD

珍しい一台が買取にて入庫しました。
96年式 60000マイル CARFAX付 シボレー K3500 クルーキャブデューリーです。
エンジンはVORTEC 7.4Lです。

僕と年齢も近いHさんよりお電話で買取お問い合わせを頂き、
諸事情で手放さなくてはいけないがとても気に入って買った車なので、買取店からオートオークションへ売却への流れは嫌なので、ぜひやり残した事を引き継いで、最終的には気に入ってくれた人に売って欲しい!
との思いで当店にお話を頂き入庫しました。

久々に見るこのモデルはとてもカッコいいです。
やっぱりどのメーカーのピックアップもデューリーは別格です。
このアメリカンフルサイズに勝てる迫力のピックアップトラックは中々無いでしょう。

アメ車に興味を持ち始めた頃、この454のエンジン音に痺れたのを思い出しました。
全長はクルーキャブで655センチ。←この数字を見るだけで当時痺れました(笑)←変態
今はどのメーカーも車が巨大化したのでこれを上回る全長のピックアップも多いですが、
この90年代当時最強だった、トラックなのに4枚もドアがあるクルーキャブデューリーが誇る655センチの車体は僕たちには今でも最強に映る1台だと思っています。

ホイールはアルコア16インチ。
大変上質な定番アルミホイールで、放置しても磨けば新品のように輝く不思議なアルミホイールです。
インテリアもとても懐かしい!!

95y~のこのダッシュ回り。
ダッジ、クライスラー系の扱いが多い当店ですが、当時サバーバンや、C1500、タホ、C3500等色々なこの手の車も注文販売していました。とても懐かしいです。

後部座席はダッジラムメガキャブの方がはるかに広く快適なのは間違いないですが、懐かしさだけで全然そんなのは問題無い!!
と思うのは僕だけでしょうか?

ノーマルの状態で残っている車両も少なくなってきたと思うのでこのように残っている車体はとても貴重です。
1年間アメリカを12000マイルほど走行し、97年に日本へ入国。
新並ではないですがCARFAX履歴もあるクルーキャブ4WDモデルです。

ちょっと手直しする部分もあり全貌をお見せしなくてすみませんが、、、。

もうすでに色々と手を入れだして、不要な謎の配線の撤去や、、
天井張り替え、カーペットの張替もするのでアメリカに注文したり。

仕上げ準備開始です。

ヘッドライトも交換するので部品待ちで。

買取のご依頼ありがとうございました。
手直しを行いまた紹介したいと思います。
ぜひ皆様からのお問い合わせお待ちしております。

〒 470-1101
愛知県豊明市沓掛町西田56-3
有限会社 booget
TEL 0562-91-0020
MAIL wave@booget.com
PM12:00~PM20:00
定休日 月曜日 第一、三火曜日

COMMENTS

*
*
* (公開されません)